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2007年7月18日 (水)

今夜はスケールのお勉強

長年のギター弾きが、理論のお勉強をされてます。

どこを弾けば気持ち良いか、カッコいいかってことなんですけど。

だれ風サウンドだの、ペンタトニックやブルーノート。

この年じゃ、今さらなかなか聞けないお話を伺いました。

たいへん勉強になりました。

ギター上手い人って、結局ここらを体で解ってんだよね。

後付ながら理論が解るとさらにまた上手くなる。

と言うか面白くなりますね。

そもそも日本の音楽教育は

ここがドの音ですって教えるけど、

それはハ長調の場合の話で

つまりはCメジャーからキーが変わるとドの位置も変わる。

ギターはカポって便利なものあるけど

ハーモニカやる人はベルトにいくつも巻き付けて大変そう。

ましてや鍵盤の人はコードをたくさん覚えないといけないし。

ギターは寝転んでたって弾けるんだもん、気楽でいいよね。

そもそもデジタルでは計りきれない部分があって

周波数に微妙なずれがないと和音が喧嘩しちゃう。

それを知っていたのか先人達はすごいですね。

生涯学習、長い道のりになりそうです。

15_008こんなの作ってみました。

実物大だと総額2000万円?

'52 TELECASTER

'60s Custom TELECASTER

'72 TELECASTER Thinline

15_009'62 JAZZ BASS

'75 JAZZ BASS

 

 

 

15_010

'57 STRATOCASTER

'62 STRATOCASTER
 

 

 

 

15_011'70s STRATOCASTER

'70s STRATOCASTER

60th ANNIVERSARY
  STRATOCASTER

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