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2007年2月 7日 (水)

歓迎 「ASTURIAS」

06001テッチャンや

シマチャンや

写真の皆さんに

楽しんでいただきましたが

予定を変更して、

ようこそ「ASTURIAS」 ALEX’sさん に捧ぐ by 岡ヤン

をお届けします。

ALEX’sさん のサイト内の “名工 アストリアス・ギター”訪問記 や

ギター雑誌その他で噂を聞いておりました

ASTURIAS がやってきました。

○ヤンがこの子の為に会社の経費で出張し

大阪より新幹線で陸送し連れて帰ってきました。

それも日帰りで自宅にも寄らず。

これ内緒になってますから。

名前にヤンがつく先日皆勤賞の大阪より単身のギター好きの丸メガネの

これ以上説明すると誰だかばれそう・・・

本来の目的はこの子じゃなかったんですが

ご縁がありまして幸せそうです。

それはそれは仕上げの美しいこと。

高級ピエゾPU搭載の上品な娘さんです。

見かけはおしとやかですが

プロポーション抜群で元気に鳴ってくれます。

3サイズ、本籍、特技、趣味は下記参照。

ラベルの中に書かれてる地名にご注目。

こんなにも近くに生みの親がいるなんて。

今頃、抱っこしたまんまひとつの布団の中で

あんなこんなしてる夢みてるのでしょか。

4~5年かけて更に成熟したレディーに成長するのが楽しみです。

01_1

D PREWAR  

表面板  アラスカスプル-ス単板

   (ブラックホワイトロゼット/メイプルパーフリング)

横板・裏板   ローズウッド/マホガ二ー/ローズウッド3プライ

スケール 645.2mm 胴厚100mm /125mm

指板    ローズウッド(スノーフレークインレイ)

指板幅  43mm(ナット)

駒     ローズウッド

塗装    ウレタン仕上げ

糸巻き ゴトー

ピックガード トーティスUSA
14フレットクリアー04

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 7・金太郎のタワゴト」カテゴリの記事

コメント

ちょっと記事に事実誤認があります。
会社の経費で大阪出張に行ったのは事実です。
またギターを買ったのも事実です。
ただそれは仕事のついでですから誤解無きようお願い致します。
出張のついでに観光することもサラリーマンならよくあることです。逢いたい人に会いたくて出張を計画することもよくあることです。
家族に内緒で出張することなんてザラです。
また要らぬ誤解を招かぬよう細心の注意を払うのも必要なことで以外に労力がいるものです。
そうして手に入れた大事なギターですからニオイを嗅いだり、裏返したり、表返したり、撫で回したり、強く弾いたり、優しく触れたりetc何をやっても自由だ!!話が下品になりそうなので・・・。

投稿: 某岡ヤン | 2007年2月 7日 (水) 12時51分

某岡ヤンさま:
大事なギター、
舐めるのを忘れていました。
僕としたことがこんな失態を!
次回は咬んだり頬擦り、
絶対忘れないようにしなくちゃ。

金太郎さま:
辻四郎さんのギター、
ネック調整ありがとうございました。
おかげさまで生き返りました。
なぜ僕自身はゾンビのままなのでしょうか。

投稿: テツ | 2007年2月 7日 (水) 15時08分

某○ヤン、並びに関係者の皆様へ
ネツゾウの記事がありましたことを深くお詫びいたします。
行き過ぎた取材がございました。
反省しております。
お詫びといっちゃ何ですが、
好物のあれをご用意して今晩も美人ママがお待ちしております。

投稿: 金太郎 | 2007年2月 7日 (水) 15時40分

テツ殿
貴方様が未来を変える力をお持ちとは知りませんでした。
予知能力をも持った人間を育成されているとは。
しかしながら、この事についても記憶に無いと知らぬ顔をされるのでしょうね。
宇宙規模でのα波洗脳計画を遂行させる為、
辛い立場である事お察しいたします。

投稿: 金太郎 | 2007年2月 7日 (水) 15時46分

アストリアス随一の売れ筋モデル、“D・プリウォー”!
『戦前スペックのドレッドノート』 という意味合いですな。マーチンでいうところの
“HD-28V”(愚息所有機!) に相当する、渋い (=アバロン装飾のない) モデルですね。価格は“HD-28V” の3分の1 (実勢価格だと半額) ですから、コストパフォーマンスは高いと思います。
売りは、トップのアラスカスプルースと、トーティスのPG。ボディの縁取りは なんとメイプル材です。
側・裏板は単板ではありませんが、『マホをサンドしたローズ』 と こだわってます。異質の材をプライした場合、芯材の性格が表出する (木目は当然ながら外側の材)、と訊いたことがありますので、ルックス的には “HD-28V” でありながら、音的には “D-18V” 寄りかもしれません。いや、耳学問からの邪推です、失礼。

久留米の工場まで、福岡からすぐですね。見学希望者は、当方まで連絡ください(笑)
本当は神戸の老舗卸・ロッコーマンがすべて仕切ってますが、工場直談判でも相談には乗ってくれそうです。

同社のカタログには、エンドースアーチストとして ばんばひろふみ氏が紹介されていますが、本人に伺ったところ、今は全く使っていないようです。いわく、
『アストリアスはな、ウワァーと音が拡がりすぎて、やかましいねん。唄の邪魔なくらい。オレはやっぱり、ギブソンみたいに音の塊りが正面にガンと出る方がええねん。』
つまりアストリアスは、倍音成分豊かなマーチン系サウンドということになります。
リズムロック系よりも、ブルーグラス・フォーク・フィンガー系に合いそうなタイプです。

投稿: ALEX@六弦馬鹿倶楽部 | 2007年2月 8日 (木) 02時53分

テッチャンへ
今度僕のアス舐めてね(*^_^*)噛んだり摘んだりしてもいいよ(*^_^*)
う~んまた誤解を招くかな(^_^;)

投稿: 岡ヤン | 2007年2月 8日 (木) 13時57分

ALEX@六弦馬鹿倶楽部様
お名前変わりましたか?
いつも貴重な情報ありがとうございます。
岡ヤンも大喜びでしょう。
ぜひ、みんなで
久留米行ってみたいですね。
テッチャンもどうですか?

投稿: 金太郎 | 2007年2月 8日 (木) 19時37分

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