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2007年2月 5日 (月)

犬笛

ギターをチューニングするときの元になるのは440kHzのAの音です。

これを音叉で鳴らし合わせていきます。

NHKのニュースの前の時報の音もこれだそうです。

よく知られる犬笛は人の耳では聞くことができない

超高音波(約30,000Hz)が用いられています。

犬には聞こえるんですねぇ。

この頃、米英で流行しているモスキート音ってご存知ですか?

オヤジには聞こえない若者専用の周波数らしいんですが。

ボチボチわが国にも紹介され始めてます。

使い方その1

これを携帯着信音に設定します。

だから何かって。

授業中に鳴っても年配の先生には聞こえないんだって。

使い方その2

コンビニにて使用

???

駐車場にたむろする若者だけに聞こえるように

不愉快音を鳴らすんだって。

さて、どちらが利用価値があるでしょうか。

の前に、まずは聞こえるかどうかのオヤジチェツクをどうぞ!

 

 

2006年のイグ・ノーベル賞を獲得した、イギリスのハワード・ステイプルトンの発明。「モスキート」とはもともと17キロヘルツのブザー音を鳴らす高周波雑音発生装置。この周波数の音は聴力が衰える20代後半以上にはほとんど聴こえないが、若年層には非常に不快なので街にたむろする若者を追い払うのに使われている。この技術を使えば、教師など年配者には聞こえないが若者には聞こえる携帯電話着信音ができるのではないかという逆転の発想が生んだ発明が「モスキート着信音」である。授業中に携帯電話に電話がかかってきても、若者には呼び出し音が聞こえるが教師には聞こえない。このためにアメリカではこのモスキート着信音を教室内で使う若者が増え、社会問題にも発展している。こうした新しい若者文化をつくったことが評価された。

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