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2006年7月14日 (金)

名盤紹介<フラメンコとの出会い>

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Almoraima
(アルモライマ)
リリース年: 1976
パコのディスコグラフィーで転換点となったアルバムで、すでに形成
された音楽的個性を示すため決定的に彼のルーツを断っている。
そしてギタリストは独自の雰囲気やスタイルを求めて急展開し、
アルバム7曲目の新しいルンバ「リオ・アンチョ」では「エントレ・ドス・
アグアス」で収めた世界的な成功の図式を繰り返している。

 

先日、ご紹介いたしましたフラメンコギターの坂本先

一押しのアルバムです。

 

初めての体験でした。左右のスピーカーから聞こえる

何本ものギターとそれを操る数本の手、指指指×10。

 

尋ねると、パコが当然2本の手とそれぞれ5本の指

のみ一本のギターを奏でているというではないか。

 

重奏ではない。ダビングでもない。奥へ奥へと広がる

世界。心地よい和音と、どこか懐かしい日本の田舎

風景を思わせる響き。

 

さらに驚いたことに、今まで決め付けていた

♪♪♪♪♪(活字での表現は難しいです)

ジャンジャカジャンジャンジャジャジャン オレェ

のフラメンコではないのです。

 

フラメンコの世界を目の前で体験したいと感じ

のはテーブル席のお客様も同じだと確信致

しました。ぜひご賞味あれ。

 

昨日告知いたしました音楽と落語の宅配便

詳しくはこちらまで

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